2004年から新潟県十日町市にて「村山大介陶芸研究所」を創立し制作を続けて参りましたが、この度大分県国東市に移転いたしました。
2025年年末に転居してから仕事場や住まいの引越し作業とよく有りがちな思わぬトラブルがニョキニョキ、毎日が頭と体のフル回転であっという間に半年が経ちました。
何やってるんだろうと思いながらの毎日でしたが、2月には工房が完成し器の制作を再開して3月4月は初窯も焚けたし、そして6月中にはギャラリーもなんとか形になったし…いやまだ理想の半分ぐらいです。
でも、思い返せば2004年からず—っと「何やってんだろ…」と思いながら一つ一つこなしてきたからな~って思ってます。筆者である私が村山になったのは2005年ですがね!
無我夢中でも五里霧中でも、なんでもいいからその時々で必要なタイミングってあるんですね。
どんなに思い描いていても、10年前に今やってる事をやろうとしてもたぶん無理だった。たぶん。
それはそうとて、「何やってんだろ」と思いながらもなんとかしようと思って行動すれば人は何とかするもんなんだなと思う今日この頃です。

